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ボードゲーム紹介

【ワーカープレイスメント系】農業や建設を体験!おすすめボードゲーム5選!

みなさんは『ワーカープレイスメント』と呼ばれるジャンルをご存知ですか?

今回はワーカープレイスメント系ボードゲームを5つ厳選して紹介します!

この記事を最後まで見れば、あなたの遊びたいゲームが見つかります♪

ワーカープレイスメントとは?

ワーカープレイスメント

各プレイヤーが順番に、様々なアクションを(全プレイヤー共通の)ボード上のマスに対して行ったり、コマを配置したりするジャンルのことを指す。

ボードゲーム初心者の方には馴染みのないジャンルかもしれませんが、人気が高く中量級重量級のボードゲームが数多くあります。

さて、ここからはワーカープレイスメント系ボードゲームを5つ紹介していきます!

 アグリコラ

プレイ人数 プレイ時間 対象年齢
1~5人 120~140分 12歳~

ワーカープレイスメントの定番ゲームがこちらの『アグリコラ』
17世紀のヨーロッパが舞台とした、農場経営を行うボードゲームです。

プレイヤーはそれぞれ農場ボードを所有しており、小屋が2棟建っています。
農場には2人の家族が暮らしており、いくつかのアクションを行うことができます。

また、職業カードや進歩カードによって、資源や家族などを増やせます。
しかし、ある一定のラウンド終了後には「収穫」があり、そこで家族分の食料を支払わなければなりません。

食料が足りないとマイナスになってしまうので注意が必要。

また、畑に作物を植えていた場合、作物を収穫でき、2頭以上同じ種類の家畜を飼っていれば、新たに1頭の家畜が増えます。

最終的に農場を発展させていき、作物や家畜などの計算を行って、ポイントが一番高かったプレイヤーが勝利となります。

農場に興味のある方はぜひおすすめ!

ポイント

・ワーカープレイスメントの定番ゲーム

作物を育てたり動物を増やしたりする

農場経営が体験できる

 タルギ

プレイ人数 プレイ時間 対象年齢
2人 60分 12歳~

『タルギ』2人用の対戦型カードゲームです。

プレイヤーは部族の長として、ナツメヤシや塩や胡椒の特産品3種類と金貨を上手く使い、交易をしていき、部族を繁栄させます。

部族カードは全部で5種類あり、同じ種類を集めることはもちろん、逆にさまざまな種類を集めることでボーナスポイントが獲得できます。

先に12枚の部族カードが並べられるか、もしくは盗賊が4度目の襲撃を終えたらゲームが終了し、勝利点が多いプレイヤーの勝利となります。

2人で遊べるゲームをお探しの方におすすめ!

ポイント

2人専用対戦型カードゲーム

・プレイヤーは部族長として交易を行い部族繁栄を目指す

2人で遊べるワーカープレイスメント系ゲームをお探しの方におすすめ

 ナショナルエコノミー

プレイ人数 プレイ時間 対象年齢
1~4人 30~45分 12歳~

『ナショナルエコノミー』経済的要素を取り入れた、ワーカープレイスメント系ゲームです。

プレイヤーは「事業家」となり、「農場」や「工場」や「商店」をまとめあげ、大富豪になることが目的です。

そのため、たくさんの人々を雇い、職場を作ったり、給料を支払いながら、製品を売ることで、徐々に事業を拡大していき、最終的に最も多くお金を稼いだプレイヤーが勝利となります。

リアルな経済ゲームであるため、そのラウンド内に出回るお金の総量が”一定”になっているのが、このゲームの面白いところ。

事業主気分を味わいたい方におすすめ!

ポイント

経済的要素を取り入れたボードゲーム

雇用や給料の支払いなどリアルな事業主を体験できる

事業主気分を味わいたい方におすすめ

 バラージ

プレイ人数 プレイ時間 対象年齢
1~4人 60~120分 14歳~

『バラージ』はヨーロッパの山間部(架空)を舞台に、企業の「最高責任者」となり、水力発電によるエネルギーの開発競争に勝つことを目的としたボードゲームです。

水力発電に必要な設備には、自分で建設したものはもちろん、共有のものや、他のプレイヤーの設備も使用することができます。

そのため、「どの設備を使って発電を行うか?」や「そこから得られる報酬や必要なコストは妥当か?」など、色々なことを考える必要があります。

一見するとかなり難しいゲームに感じるかもしれませんが、システム的には”典型的なワーカープレイスメント”であるため、ある程度ボードゲームを遊んだことのある方なら、問題なく遊べるかと思います。

ポイント

水力発電をテーマにしたボードゲーム

・他のプレイヤーの設備も上手く利用する

・システムは典型的なワーカープレイスメント

 ワイナリーの四季

プレイ人数 プレイ時間 対象年齢
1~6人 45~90分 13歳~

『ワイナリーの四季』ワイン生産者となり、「植樹~ワインの出荷」までの工程(一年)を1ラウンドとして、誰かが20点以上になるまで行うボードゲームです。

プレイヤーは手番時に、木を植えたり、建物を建てたり、葡萄を収穫したりして、その葡萄からワインを作り、ワインを出荷することで勝利点を獲得することができます。

春夏秋冬を通して、ワイン作りを体験できる大人向けのボードゲームです!

ポイント

ワイン生産者が体験できるボードゲーム

春夏秋冬を通じてワインを作り上げる

・お酒を片手に遊びたい大人向けのボードゲーム

 

↓ワーカープレイスメント系が好きな方はこちらの記事もおすすめ!

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たまご

ボードゲームカフェでバイトをしている、ライトボードゲーマー。所持しているボードゲームの数は20個ほど。一番好きなのは『テレストレーション』。ゆる~く・まったりボードゲームについて紹介。そのほかカードゲームの作り方や、さまざまな情報をみなさんにお届けしたいと思います!

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