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ボードゲームカフェ

【出会い】ボードゲームカフェはお一人様でも大丈夫!?

ボードゲームカフェに出会いはありますか?

そんな疑問に答えるために書いたこちらの記事。

この記事を最後まで見れば、ボドゲカフェについて知ることができます!

ボードゲームカフェ
【採用!】ボードゲームカフェのバイト面接の内容とは?

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 知らない人と相席

ボードゲームカフェ

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ある日のこと。

アルバイト先であるボードゲームカフェに行きました。

その日はひとりで遊びに来る方が多い曜日。

~入店してから10分後~

「あの~。1人で来たんですけど。」
Aさん

ひとりで受付を済ませる男性の姿を発見!

たまご
(やったー!ボードゲームを一緒に遊べるぞ!)

同年代であるAさんと、軽く自己紹介を済ませた後、早速ボードゲームを遊びました。

まずはじめに遊んだのは『タギロン』

タギロンとは、カンタンに言うと相手の数字5桁を先に当てる頭脳戦ゲーム。

質問を交互にしていきながら数字を当てるのですが、

質問自体は予め用意されているため、そこまで難しくないです。

Aさんも「楽しい!」とご満悦の様子。

その後は、【モアイロンリ】【クアルト】など、2人で遊べる頭脳戦ゲームを楽しみました。

 2人目の方も参戦!

ボードゲームカフェ 1人

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しばらくすると、新たにひとりで受付を済ませる男性の姿が…

たまご
(やったー!3人以上で遊べるゲームができるぞ!)
「〇〇です(Bさん)。よろしくお願いします。」
Bさん

軽く自己紹介を済ませた私たちは、再びボードゲームを遊ぶことにしました。

3人で遊んだのは『ito』

”初対面の男が3人という若干気まずい状況”だったので、先輩スタッフが気遣ってチョイスしてくれたのが、『ito』

itoは協力型カードゲームです。

各プレイヤーに配られた数字カード(1~100)を数字の低い順に出していきます。

しかし、数字は他のプレイヤーに見せることができず、直接言葉にすることもできません。

そのかわり、数字の大きさを別の『何か』に例えて伝えることができます。

※『果物の大きさ』で例える場合、数字の5を「いちご」といって伝えたり、70を「メロン」と伝えてみたりといった感じです。

私達3人はたまたま”同世代”ということもあったため、このゲームはかなり盛り上がりました!
(特に[人気曲]がトークテーマだったとき、「マキシマムザホルモン」でみんな大盛り上がりでした!)

初対面の人と遊ぶときには『トーク系パーティーゲーム』がおすすめ!

その後も色々なゲームを遊び、気づけば…

ボードゲーム 1人

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itoの後は、「ナインタイルパニック」「ラブレター」などたくさんのゲームを遊び、

みんなでワイワイ楽しみました!

たまご
「今日はありがとうございました!とても楽しかったです!」
「こちらこそありがとうございました。また遊びましょう!」
Aさん
「はい。またよろしくお願いします。」
Bさん

【結論】男友達ができる!

ボードゲームカフェはひとりでも十分楽しめます!

ただし、ほとんどが男性の方です。

店舗にもよりますが、女性がひとりで来ることはあまりありません。

※比率的には、男性:9 女性:1の割合

相席したい方は、お店に「相席可能な方がいるか?」と、

事前に電話確認することをおすすめします!

また、相席OKのほとんどの店舗が”おひとり様歓迎の曜日”をもうけています。

ですので、ネットで調べてから、その日を狙って行くようにしましょう!

今回の記事はここまでです!

最後までご覧いただきありがとうございます!

 

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たまご

ボードゲームカフェでバイトをしている、ライトボードゲーマー。所持しているボードゲームの数は20個ほど。一番好きなのは『テレストレーション』。ゆる~く・まったりボードゲームについて紹介。そのほかカードゲームの作り方や、さまざまな情報をみなさんにお届けしたいと思います!

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